サイズ

当たり前ですが、柔道着を選ぶときもサイズが重要です。体にしっかり合うサイズの商品がベストです。学校の授業で柔道がある場合、兄弟のおさがりなどでサイズがあっていない柔道着を着ている子がいます。

サイズが小さい場合は動きにくくなりますし、大きすぎると袖や襟をつかまれやすくなり、柔道では不利です。柔道着は普段着ている服とは形が違うため、初心者には自分のジャストフィットな大きさがわかりにくいです。

このような場合は、柔道着の専門店で店員さんにサイズをしっかり見てもらってから、購入しましょう。

 

素材

洗濯することにより、柔道着は縮んでしまいます。最近は縮みを防ぐ加工がされている柔道着があります。縮みが気になるなら、こうした加工のされている柔道着がおすすめです。

縮みはある程度予測できるので、縮みに対する加工されていないものでも、柔道の専門店などで相談すれば、縮みを見通してちょうど良いサイズの柔道着を提案してくれます。

心配な場合は、専門店で相談しましょう。

 

試合用の規定もある

公式の試合に出る場合、試合で着用できる柔道着が規定されていることがあります。規定に合わない柔道着を着ていると、試合をする前に負けとみなされ不戦敗になってしまうので、注意が必要です。

大会によっては、規定がかなり厳しいです。たとえば、袖や襟の長さや重量などが規定されています。全日本柔道連盟主催大会では、全柔連公認で規定された柔道着を着用することが義務付けられています。

全柔連の規定に合う柔道着には、全柔連公認マークがついています。試合に出る際は、柔道着に関する規定をしっかりチェックし、規定に合う柔道着を選びましょう。

学校の授業や練習では、細かい決まり事は気にしなくてよいでしょう。